特にお問い合わせの多い質問

アヴリルのお店で特によく聞かれる質問を集めてみました。

質問

どうやって買えばいいですか?

A. アヴリルではコーンと呼ばれる紙の管に巻いた状態で糸を置いてあり、10g単位からの量り売りで販売しています。 手芸用の糸といえば、たいてい50gくらいの玉巻になっているものがほとんどです。 余るのがわかっていても玉単位でしか買うことが出来ませんがなるべく糸のロスが出ないようにすることと、 自由に糸の組み合わせが出来るようにするために、アヴリルでは量り売りと言うスタイルをとっています。
10gといっても糸により長さはそれぞれ異なります。
何に使うかで必要なgは変わってきますので、スタッフに相談してみてください。

質問

好きな糸の組み合わせでシュシュキットを作ることもできますか?

A. 店内にあるお好きな糸3~5種類を選んで、オリジナルのシュシュキットを作ることが出来ます。(通販不可)
選ぶ時、ひとつを太めの糸にすると編みやすくなります。

質問

キットは色違いで用意してもらうことはできますか?

A. もちろんご用意できます。ぜひオリジナルの色合わせで作ってみてください。
色合わせで悩んだら、スタッフまでご相談ください。

質問

キットのサイズを変えて編みたいのですが、糸量は変更できますか?

A. 糸量は変更できます。どれくらい大きく(または小さく)したいか、スタッフまでご相談ください。
だいたいの目安量をお伝えいたします。

質問

洗濯はどうすればいいですか?

A. 洗濯は手洗いをおすすめします。おしゃれ着用の洗剤を入れてやさしく手洗いしてください。 脱水が終わったら、ネットや乾いたタオルの上で形を整えて置き、日陰で平干ししてください。

質問

紡毛糸ってなんですか?扱い方は?

A. アヴリルのウール系の糸の中には「紡毛糸」という種類の商品があります。「紡毛糸」は繊維長が短めの毛を糸にしています。 繊維の方向がランダムなため、ふくらみがあります。 アヴリルの紡毛糸には製造時に付いた水溶性の紡毛油がついたままのものもあるので、手編みの場合は編んでから、手織りの場合は織り上がってから洗う必要があります。
作品にしてから洗うと、糸がふくらみ良い風合いになりますが、糸によっては20%前後縮むものもあるのであらかじめ小さな編み地などで縮み具合を確認してください。
縮絨方法
<アヴリルの紡毛糸>
・F-2026-B カシミヤ ・K-2024-H カシミヤ手絣 ・A-1569-B アンゴラネップ
・T-1670-B ラム85 ・T-1075 シルクカシミヤ ・S-1016-T ナチュラルカシミヤ
・S-1018-T ベビーキャメル ・S-0305 ワッフル ・M-1805-B ピュアラム

質問

番手ってなんですか?

A. 番手とは、糸のある一定の重さに対しての長さの表示のことです。 ひとくちに番手と言っても、麻には麻番手、綿には綿番手と、素材独自の番手がありますが、アヴリルでは全ての糸を“共通番手”で表示しています。
例:チャイナツイスト 1/0.7 1g=0.7m
共通番手に換算することで、1gあたりのおおよその長さ(m)も分かります。
番手=太さではなく、重さに対しての長さです。

質問

たくさん買うと安くなりますか?

A. 1回の糸のご注文合計量が3kg以上の場合は、税抜価格の合計から3割引いたします。
尚、セールの糸、限定糸など一部対象外もあります。他の割引との併用は出来ません。

質問

作っていて、わからないところがあったら教えてくれますか?

A. 各店舗では手編み、手織り、フェルトの教室を開いています。1回ずつの教室なので、気軽に来ていただけます。
各店の教室スケジュールは毎月店舗によって変わりますので、WEBサイトの教室案内をチェックしてください。
各店の教室案内

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